筋肉を細分化してダイエットに効果的アプローチを行う「腱画理論」

腱画作用で筋活動を細分化!筋の収縮活動を最大限発揮させる!

腱画(けんかく)の役割

腱画(けんかく)とは腹筋で見られるような割れ目(横に走る溝)で筋繊維上に存在している腱(けん)です。
腱画は筋の長さを細分化し、収縮活動が行いやすさせる役割があります。

例えば長い棒と短い棒だと、短い棒のほうが振り回しやすい=コントロールしやすいと思います。筋活動も同様に長い距離を収縮するより短い距離を収縮するほうが筋肉のコントロールが効く=筋が使いやすくなるということです。(A・B図参照)

実際に腹筋は胸部から骨盤の最下部まである長い筋肉です。その長い筋も腱画が細分化させ筋活動をしやすい状態を作ってくれているから、瞬間的にお腹に力をいれたりすることができるのです。

<筋活動の比較イメージ>

A:筋の収縮距離が長い状態の活動状態
B:腱画によって細分化された筋の活動状態

腱画理論

腹直筋にあるような腱画はすべての筋(筋肉)に存在するわけではありません。
そこで筋活動を効率よくさせたい部位に外部から細分化するアプローチを行うのが腱画理論の基本なのです。

腱画理論では、腹直筋などの大きな筋肉に対して、「意図的に腱画(けんかく)」を作り出し、筋肉を細分化することで、筋肉(運動)をよりコントロールしやすい状態にする方法です。これによって、パフォーマンスアップが期待されます。
また、消費カロリーが増加することが試験データから認められています。

<腱画理論でカロリー消費量アップ>

腱画理論によって細分化された部位の筋活動は通常より活発になります。
その結果通常よりも多くのエネルギーを必要とするためカロリー消費量が約1.5~2倍アップするのです。(グラフ参照)

つまり腱画理論はダイエットにも効果的なアプローチなのです。さらに特定の箇所に用いることで部分痩せ効果の期待もできるのです。

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